水泳ワンポイントレッスン


 水泳を始めて24年経ちました。始めたきっかけは、小金井市に住んでいた頃
完成して間もない小平市民総合体育館温水プールに出かけたところ、たった
10分しかもたなかった体力の減退に失望したからです。海の近くで育ち、高校
時代までは素潜りでサザエやアワビを採っていて、肺活量計測の針が振り切れ
そうになったのに〜〜と嘆いてしまいました。この時から、毎週土曜日の午前中
を水泳とトレーニングマシーンを使った体力づくりに当てようと決意しました。
 最初からクロールで泳ごうとしましたが、体力が続かず平泳ぎで休みながら泳
ぐのが精一杯でした。徐々にクロールに挑戦しながら、油圧式のトレーニングマ
シーンで筋力の回復を目指しました。22年ほど前から50分間で約3Kmを泳げる
体力になり、泳ぐというより空中を飛んでいる気分で楽しんでいます。
 杉並区立上井草スポーツセンターの温水プール(25m/1H250円)で週一回継
続中です。50分以上泳ぐことはできますが、残り10分を着替えとして計1時間を
毎週確保しています。ただ難点は、筋肉が付き過ぎて体重が減らないことです。
 泳ぎやすい公立のプールは、都立小金井公園内にある小金井市体育館温水
プールです。泳ぐことで発生した波を上手にプールの外に誘導していることと水
深が他のプールに比べると10〜20cm深いことです。(夏は武蔵野市民プール)
カッパに戻った経験で得とくした技を伝授しますので、挑戦してみてください。
水泳は重力がかからない最高のスポーツです。 【サイト管理人:ミッドウェイ】
クロールのワンポイントレッスン
@手のかき方 
  手のひらを外側向け、軽く広げて立て、親指から水に入れる。頭の頂点
  からかき始め、「へそ」あたりで肘を曲げながら小指から抜く。水中での手
  のかきがポイントなので、上腕筋を鉄アレーなどで鍛えるといいです。  
A息継ぎの仕方
  口からの呼吸を重視する。鼻から水が入ると息苦しくて水泳がイヤになる。
  口から吸った空気を水の中で鼻から半分吐く。口からでも良いが、日常生
  活で鼻呼吸しているので、吐くときに鼻を使うと無理がないと思う。残りの
  半分を水面から上げた口から吐き出し、口から空気を取り込む。口を水面
  から出すというより、顔半分を水面から出す感じである。体が進んでいると
  水は決して口に入り込まなく、頭が水の抵抗にならないようにします。  
B足の蹴り方
  足の蹴りは、お尻を浮かす程度のものと心得る。競技会では推進力として
  使いますが、普段は軽めにしないと長く泳ぐことができません。
  足ひれの感じでゆったりと水面ギリギリで蹴るようにすると良いです。
  平泳ぎは、足首や膝、腰を痛めることがあるので、クロールをお勧めします。



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