どうなってるの 社会保険料
                                
*** 年金特別便 ***
 社会保険庁は、公的年金の受給者と加入者計1億人に「ねんきん特別便」を発送する約5千万件の「宙に浮いた年金記録」などの持ち主を探すのが目的です現在の加入記録を確認してもらうことが重要です

チェック法!
 「年金記録のお知らせ」=@基礎年金番号A加入した年金の種類
 B勤務先名C資格取得E資格喪失F加入月数などが記載されてい
 る自分の記録に間違いがあれば、現役世代は「照会票」に会社名や
 加入時期などを記入して社会保険庁に送り返す。受給世代は照会票と
 年金証書を持って受給漏れの年金を受け取る手続きをする必要がある
 また、少なくとも20年3月までに特別便を受け取った方は要注意!!
 宙に浮いた記録の持ち主と思われる人に優先して送っているからです
 ねんきん特別便専用ダイヤル0570-058-555(12/29〜1/3 休み)
         社会保険庁ホームページ http://www.sia.go.jp/
   〜厚生年金の仕組み〜
厚生年金に加入している会社員は、年収の一定割合(現行13.934%)の保険料を労使折半で納めている。配偶者が無職の場合「第3号被保険者」扱いとなり、配偶者本人に保険料負担は求めない一方、支給する金額は基礎年金分に限っている。
     *現行の基礎年金は40年加入で月額 6万6千円
年金分割案では、会社員の年収の半分は配偶者が稼いだとみなし、現行制度では会社員のみに支給される報酬比例部分(報酬月額39万円で月額8万5千円)も夫婦で折半する。
年金分割は、年金制度の個人単位化につなげる狙いがあり、離婚時の年金権をめぐる争いを防ぐ効果もある。
また、パートなど短時間労働者に対する厚生年金の適用基準については、労働時間が「正社員の4分の3以上」としてきたこれまでの要件を、「週20時間以上」に改められた。

厚生年金保険料の月額負担 抜粋  (円) 06.9現在
標準報酬 月 給
(残業代などを含む)
保 険 料
(本人負担/月額)
等級 月額
98,000 101,000 未満 7,174
2〜12略
13 200,000 195,000〜210,000未満 14,642
14〜20
21 360,000 350,000〜370,000未満 26,355
22〜25略
26 500,000 485,000〜515,000未満 36,605
27〜29略
30 620,000 605,000以上 45,390

*厚生年金保険の保険料は、あなたが勤めている会社の事業主が給
料やボーナスなどから天引きし、事業主が負担する保険料と合わせて
社会保険事務所または社会保険事務局の事務所に納めています。
 厚生年金保険に加入している方と事業主がそれぞれ半額ずつ負担します



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