BACK
ふるさと写真館
母子島、池島、沖ノ島、松島、瓶島(左から)
陽光の母子島  <紫雲山公園からの眺望>
近くに遠藤周作文学館 角力灘に浮かぶ島々 天下兵衛さんが愛した島
黒崎の大城・小城岬 母子島、小角力と池島 天下島
チヌ、カンパチなどの宝庫
母子島近景 R 海鳥のねぐら R トンネルの不思議
瀬戸は日暮れて夕波小波・・・♪ 明日もきっと晴れだね
R つがねの滝 瀬戸の夕暮れ 松島(平倉口)
美味しい刺身がふるさとの味 スタンバイオーケー 淵瀬幸船長 長崎市内からの釣人
角力灘の天然ヒラス 瀬渡し船 幸生丸 母子島のクロ鯛

    西海・松島で桜坂まつり始まる

  西海市の桜の名所として知られる同市大瀬戸町松島内郷
 で第2回松島桜坂まつり(同実行委主催)が24日始まり、同
 日夜、夜桜を照らすライトアップの点灯式があった。実行委
 によるとサクラは25日現在で三分咲き。26、27日はコンサ
 ートなどメーンイベントを開く。
  桜坂はソメイヨシノなど約190本が植えられ、長崎市出身
 の歌手、福山雅治さんのヒット曲「桜坂」のモデルの一つと
 される人気スポット。ライトアップは30日まで日没から午後
 10時

      《 長崎新聞WEB記事と写真  2011.3.26 》
 
    福山雅治さんデビュー曲サンプル盤
           西海・音浴博物館で発見

  15万枚の所蔵レコードがある「音浴博物館」(西海市)で、
 本県出身の歌手、福山雅治さんのデビュー曲が収録された
 サンプルレコードが見つかり、話題となっている。
 直径17センチのドーナツ盤で、1990年3月のデビュー曲
 「追憶の雨の中」「かなしみは…」の2曲を収録。青1色刷りの
 ジャケットに、発売日や「SAMPLE(サンプル)」の表記も。
 同館がレコードを整理中に発見、福山さんの所属事務所に見
 せたところ「こんなの見たことない」。
  「レコード店に配布した見本盤かも」と同館。ジャケットの歌手
 名には振り仮名もあり、「新人時代をうかがわせる貴重な1枚。
 アナログの音を聴きながら、福山さんの青春時代に思いを
 はせてみては」とPR。

      《 長崎新聞WEB記事と写真  2010.4.28 》
    西海・松島の「桜坂」観光起爆剤に 
          福山雅治さんゆかりの地
 
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、西海市大瀬戸町の
 松島にある「桜坂」を観光の起爆剤にしようと、官民一体の
 取り組みが進んでいる。桜坂は龍馬役で長崎市出身の歌
 手、福山雅治さんのヒット曲「桜坂」のモデルの一つとされ、
 ファンらの隠れた人気スポット。桜の時季に合わせて、イベ
 ント「松島桜坂まつり」を開催し、島の魅力を発信したい考え
 だ。
  2000年のヒット曲「桜坂」のモデルは、福山さんがデビュー
 前に住んだ東京都大田区の「桜坂」とされている。一方で、福
 山さんは会社員時代や、デビュー後の03年にも桜の時季に松
 島を訪れている。近年、ファンの間では島の「桜坂」が歌のモデ
 ルの一つとして注目されており、全国からファンが島に足を運ん
 でいる。
      《 長崎新聞WEB記事と写真  2009.11.11 》

    子ブタの顔?収穫 珍しい赤ジャガ
  西海市大瀬戸町下山郷の知的障害者通所授産施設
 「百合の里」(林田悧理事長)で珍しい形のジャガイモ
 が掘り出された。通所者や職員らの間で「まるで子ブタ
 の顔のようで、かわいらしい」と評判になっている。
 「赤ジャガ」と呼ばれるレッドアンデスという品種で表皮
 がピンク。三つのジャガイモがバランスよくくっつき、大き
 な二つの耳に面長の頭部を形成、顔部分の少し突き出
 た個所は鼻のようにも見える。
      《 長崎新聞WEB記事と写真  2008.7.3 》

    スパイダーマンしのぐ迫力 
        クモが格闘「樫浦山こぶ選手権」

  山こぶと呼ばれるコガネグモを争わせる「樫浦山こぶ選  手 権大会」が17日、西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷の樫浦公 民館 であった。父の日恒例の行事で、大人たちも童心に帰 って昔  ながらの遊びを楽しんだ
  地元住民らでつくる樫浦郷山こぶ愛好会(崎尾寅一会長 )が 毎年父の日に開き、今年で26回目。子どもからお年寄 りまで 32人が出場し、トーナメント形式で優勝を争った
  参加者は野山で捕り育てた山こぶを持参。2匹を木の棒 に  乗せて戦わせた。行司が「そら行け」と叫んで闘争心をあ おる 中、山こぶが熱戦を展開。かみついて相手が落ちたり 、糸を絡 み付けると勝負あり。参加者は自分の山こぶを応 援し、勝敗に 一喜一憂していた
       《 長崎新聞WEB記事と写真  2007.6.18 》
    珍しいヤマトメリベ確認 大瀬戸
  ウミウシの一種で、日本でも確認例の少ない「ヤマト
 メリベ」が十日、西彼大瀬戸町の瀬戸港内で見つかった。
  ヤマトメリベは殻が退化した巻貝の仲間。水中を体を
 くねらせながら泳ぎ、頭部にある大きい口で小エビなどの
 甲殻類を捕獲する。見つかった個体は体長約40センチで
 全体的に淡いピンク。一見クラゲに見えるが、脚がひれ
 状で赤い斑点が特徴。西海パールシーセンター水族研
 究室によると「珍しい生物。今年は確認例が多いようだ」
       《 長崎新聞WEB版記事と写真  2004.6.11 》

   「はさみ箱」行列はユニークで人気者
   無病息災祈願し大瀬戸で「とんばんさん」
  西彼大瀬戸町樫浦郷の春祭り「とんばんさん」が十日 か ら始まり、町は祭りムード一色に包まれている。十一 日は  午後一時から御旅所で祭礼を行い、目抜き通りを お上りの 行列が進む。
   同郷琴平神社の豊漁、豊作、無病息災を祈願する祭 礼 で百二十年以上の伝統がある。とんばんさんの名称 は江   戸時代に同神社の敷地内にあった異国船見張り  所の  遠見番所がなまったもの。町並みを見下ろす高台 にある神 社境内で神事をを済ませ、境内で踊りを奉納。 その後、御 旅所までの旧道を獅子舞や子どもたちの小 太鼓「すってん ぱってん」、婦人と子どもの「道踊り」な  どが進み、ユーモ ラスな「挟み箱」の踊りが見物客をわ かせた。地区では祭り に合わせて肉親や親類らが帰省 。各家々では夜遅くまで  無礼講の祝宴が繰り広げられ、 瀬戸港に面した荷揚場で  は植木市や農具類を商う露 店が並び、祭り気分を盛り上げ ている。
      《 長崎新聞WEB記事と写真  2004.4.12 》

   老いも若きも一所懸命な表情がよか
   父の日に童心に帰って 大瀬戸でクモ合戦
  雌のコガネグモを木の棒の上で戦わせる第22回樫浦山
 こぶ選手権が15日、大瀬戸町瀬戸の樫浦公民館であり
 自慢の山こぶの勝敗に一喜一憂する参加者の歓声に沸
 いた。樫浦山こぶ愛好会(崎尾寅一会長)が地域住民の
 親睦を図り、大人も童心に帰ろうと毎年父の日に開催。 
  同会は昨年六月、国指定無形民族文化財の鹿児島県
 加治木町の「加治木くも合戦」にも出場した。参加者30人
 がそれぞれ山こぶ3匹をトーナメント方式で戦わせた。
 上位戦に進むにつれ会場はヒートアップ。「やれ」「それい
 け」の掛け声が飛び交う中、樫浦郷の漁業、峰平千十郎
 さん(56)が初優勝を飾った。                 
       《 長崎新聞WEB記事と写真  2003.6.16 》

     の〜んびりすっともよかね
  大瀬戸の松島で見つけた「日本一小さな公園」
  西彼大瀬戸町の瀬戸港から町営船で約10分の距離
 にある松島。その西側の海を一望する場所にあるのが
 「日本一小さな公園」。広さは5メートル四方程度。電柱
 と自然木を利用して作ったベンチが一つ。その横には、
 シュロの木が一本あり、アクセントを付ける。道路と公園
 を隔てるのは、白い木さくで、「日本一小さな公園」のネ-
 ムプレ-トが誇らしげだ。ベンチに腰を掛けると視界いっ
 ぱいに海の景色が広がる。右手方向には崎戸島があり
 その向こうに平戸の島影。そこから左回りに目線を動か
 すと江島、平島が浮かび、五島列島まで見渡せる。左手
 90度の島は、2001年に炭鉱が閉山した池島。
  公園は、松島をこよなく愛する住民のひとりが「島に新し
 い名所を」と、県道の空きスペ−スを借用してつくった。
 潮の香りをかぎながら、ゆったりとした時間を楽しめる。
       《 長崎新聞WEB記事と写真   2003.4.4 》

長崎新聞社ながさき動画館》 
2004年大瀬戸樫浦山こぶ選手権収録
 
大瀬戸の釣り情報や
新西海橋画像など
BACK           
           

Copyright (C)2002-2011 Nakaba Office. All Rights Reserved.