音浴博物館
森と音楽に囲まれて・・・♪♪
長崎県西海市大瀬戸町雪浦


ご冥福をお祈り致します!=05.5.23逝去享年57歳
<音故知森> 9本のスピーカーから大迫力の音が流れる♪ 
初めてお会いした時から気さくにお話ができ、レコード談義に花が咲きました!
04年春、癌の告知を知り、栗原さんと話したいと思う気持ちが夏休み前の帰省に
なりました。会えてて良かった!・・・・安らかに  故栗原栄一朗館長(04.6.19)


LPレコード、レーザーデスク(LD)、蓄音機など寄贈

 都内在住のT様がLPレコード 250枚、LD 220枚、シングルレコード 55枚、CD 70枚
映画ビデオテープ 30本、歌カセットテープ 65本、手動式蓄音機 1台、レコード針 約100本等
亡きお姉様ご夫妻が愛用なされてた貴重な音楽や映画遺品を多数寄贈されました。

遺されたご愛用のLPレコードやLD(デーザーデスク) 音楽で癒されていた・・・・往時が偲ばれます
<ご寄付の橋渡し役を当サイト管理人:ミッドウェイが担いました>
【06年6月27日】



    アナログ音の温かさ味わって 音浴博物館にスピーカー試聴コーナー  

 西海市大瀬戸町雪浦河通郷のやすらぎ交流拠点施設「音浴博物館」に、種類の違うスピ
ーカーの聴き比べができるコーナーがお目見えした。同博物館も参加するまち歩きイベント
「雪浦ウィーク」も二日から始まり、人気スポットの一つとして注目を集めそう。
 新コーナーは、博物館の元館長、故栗原榮一朗氏が集めたコレクションや、佐世保市の
愛好家の遺族から寄贈された計十一種類のスピーカーがあり、米国のJBL社、英国のTA
NNOY社などの大手メーカーのものから、木製の手作りスピーカーなどさまざま。真空管アン
プやトランジスタアンプも接続し、自由な組み合わせで試聴が可能。
                   
                  【長崎新聞 09年5月3日WEB記事】



         1973年製ジュークボックスを修理 音浴博物館

 西海市大瀬戸町雪浦河通郷の音浴博物館で、故障していたレコードのジュークボックスが修理され、音色を取り戻した。
 ジュークボックスは米国シーバーグ社の一九七三年製。シングル盤レコードを五十枚入れることができ、計百曲を聴ける。前館長の故栗原榮一朗さんが以前入手したが故障しており、活用できずにいた。同博物館のボランティアスタッフが修理に当たり、米国製のためレコード針などの部品が国内の物と規格が合わずに苦労したが、見事に復活させた。
 現在は「長崎は今日も雨だった」「長崎の鐘」など地元にまつわる歌謡曲などが入っており、百円で三曲聴ける仕組み。若い来館者は「実際に動いているのは見たことがなかった。珍しいですね」と興味深げ。栗原節子館長は「こもった音が独特。デザインも懐かしさを感じさせる」と話した。団塊の世代を中心に青春の思い出ともなりそうだ。
                  【長崎新聞 06年5月13日WEB記事】



報道ステーション(テレビ朝日系)で紹介される

報道ステーション(古舘伊知郎キャスター)の故人を振り返る”さよなら5-6月編”のコーナー
で、ありし日の栗原館長と奥様の映像が流れました。マリリンモンローの「帰らざる河」の
レコードが入手できて喜んでいたことや日記の最後に《すっご〜い仕事をやったね》と記さ
れていたことなどが約2分間にわたり放映され、久しぶりにお会いできたような気分です。




大瀬戸の音浴博物館でレコード針がなくなる

西海市大瀬戸町雪浦河通郷の音浴博物館で、レコードプレーヤーの交換用針が大量になくなっていることが四日分かった。被害届を受けた西海署が窃盗の疑いで調べている。十数万枚ある古いレコードや約六十台ある蓄音機はなくなっていないという。

 同博物館によると、なくなった針は約四百六十本(約百三十万円相当)。蓄音機やレコード、書籍などを展示した施設内の収納棚の引き出しの中にないのに古賀明副館長が三日、気付いた。

 針は五月十九日にはあった。同二十三日に死去した故栗原榮一朗館長が二十日から市外の病院に入院するのに家族も付き添ったため、二十三日までの間は不在の時間もあった。何者かが誰もいない時間を狙って侵入したか、関係者が通夜や葬儀などに追われていたすきを見て盗み出した可能性もあるという。

 故栗原館長の妻節子さんによると、なくなった針は館長が私財を投じ二十年ほどかけて集めた。同博物館では古いレコードを蓄音機で自由に聴くことができるが、残った針が壊れれば聴けなくなる恐れがある。

 古賀副館長は「誰かが別の場所に移したとも考えにくく、盗まれたと思う。館長の入院や葬儀など大変だった時期だけに腹立たしい」と話した。

                  【長崎新聞 05年6月5日WEB記事】
レコード針をお持ちの方は、どのメーカーでも構いませんのでご寄付ください!


大瀬戸の「音浴博物館」が正式オープン

 西彼大瀬戸町雪浦河通郷のやすらぎ交流拠点施設「音浴博物館」(栗原榮一朗館長)
の竣工記念式典が一日、現地であり、町の関係者やファンら六十人が開館を祝った。

 同館は農水省のやすらぎの交流空間整備事業の補助を受け、旧開拓分校を全面改修。
昨年十二月に完成し、開館準備を兼ねて一月にプレオープンしていた。

 式典で濱田博之町長が「多くの人に愛される施設になることを願う」とあいさつ。
栗原館長が「設備や、ノウハウを生かして町おこしに貢献したい」と決意を述べた。

 祝賀会では地元のフォルクローレグループ「ウーバンギャーカス」による中南米音楽と、
バイオリニスト・齋藤亨氏らによるクラシックのカルテット演奏があり、出席者を楽しませた。

 蓄音機で古川ロッパの「さくらんぼ道中」やマリリンモンローの「帰らざる川」などを聴いて
いた長崎市の小田楽天さん(64)は「以前の建物と同じ温かみのある施設で安心した。
戦後、ラジオで聴いた音楽が当時のイメージとして残っており懐かしい」と話した。

 同館の前身は旧雪浦小開拓分校。一九五七年に建てられ、八〇年から九五年まで
日赤のベトナム人難民援護施設として使われた。
現在五十七台の蓄音機や約十二万四千枚のレコードを収蔵
来館者が自由に聴くことができる。

 レコード鑑賞のほか地元の物産販売コーナーや木工、陶芸、染色などをする体験交流館、
キャンプやコンサートができる野外ステージなどの施設がある。

 <入館料> 大人五百円、小・中学生二百五十円、小学生未満無料。月曜休館
問い合わせは同館 (電0959・37・0222)

【長崎新聞 04年4月2日WEB記事】
ミカンの花が咲いている〜♪

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